RECRUIT採用情報

先輩スタッフの声

化学が得意な学生が、そのまま化学系の開発部門へ。
この仕事は永遠につづく完璧への挑戦です。
T.O(入社10年目、開発営業部課長代理、新卒入社)

化学が好きで、それが今の仕事になりました

お客さまからのご依頼にもとづいて、接着剤をはじめとする自社製品の開発、カスタマイズを担当しています。ラインナップされている製品に「こういう性能がほしい」というご依頼がくるので、それをいかにカスタマイズ、改良をして実現するかというのが私たちの仕事です。
学生のころから理科が得意で、その中でも化学が好きでした。将来は化学関係の道に進みたいという思いで大学も化学系の学科に進学し、念願の仕事に就くことができました。
そんな理系出身者のものづくりというのは、言わば永遠に完成しない完璧への挑戦でしょうか。何でも作ろうと思えば作れるところがこの仕事のおもしろさですが、何でも作れるだけにまだまだできることの余地が大きく、これからも何事にも挑戦していきたいと思います。

「無茶振り」が自分を成長させてくれました

仕事の難しさは、言うなれば「無茶振り」ですね。本来そう簡単にくっつかないようなもの同士をくっつける技術が必要になることがあるんですが、それをくっつけるのですからそう簡単にいかないこともあります。それだけリーダーに期待されているということの裏返しでもありますし、それを実現できたらより信頼は確かなものになるでしょう。そう考えると、「無茶振り」によって成長させてもらえたのかな、とも思います。
リーダーは人同士の距離感が近い会社ですし、部署が違っても1分ほどですぐに行けるので情報の共有もしやすい雰囲気です。アットホームな人間関係の会社なので余計にそう思うのかもしれませんが。
ものづくりは、意欲と挑戦です。ものづくりをやっている会社に入ったからには「こういうものを作るぞー!」という意気込みを持って取り組めば、きっといい結果につながります。今の若い人は覇気がないなんて言いますが、うちの会社ではそうでもないと思っています。情熱をもって、新しく入ってくる人たちともいいものを作っていきたいですね。

自分たちで研究開発したものが製品に使われたときは、
開発者としての喜びを実感できます。
K.K(入社8年目、開発営業部、新卒入社)

難しいリクエストを実現するのが自分たちの役目

高校3年生のとき、この先の進路を考え理系のものづくりの道に進みたいと思うようになりました。この世にまだないものを作るような仕事がいいと思っていたので、今まさにそれができる職業に就いていることになります。
仕事の内容を説明すると長くなってしまうのですが、プリンやヨーグルトなどの製品についていて食べるときに剥がす蓋を作っている、と言うと分かりやすいと思います。
食品業界ではメーカー間の競争もあって新しいアイディアや使い勝手への要求も高くなっています。それだけに難しいリクエストもありますが、それを実現するのが私たちの役目だと思っています。

これまでできなかったようなことができるようになるワクワク感

自分たちで開発した製品が大手メーカーの製品に使われると、日本全国で売られることになります。それを自分たちが作ったぞ!という気持ちになれることは、この仕事をやっている特権ではないでしょうか。
この世界では次々と新しい素材や原料が登場しており、これまでできなかったことができるようになってもいます。それをうまく活用してこれまでなかったようなものを作るというのは、ワクワクできる作業だと思います。
しかし、新しい技術や製品が生まれるまでの研究開発に年単位の時間がかかることもあります。それを辛抱強く進めていくのもこの仕事の本質だと思うので、それが完成したときの喜びに向けてがんばってほしいと思います。さすがにそれだけだとしんどくなってしまうので、うまく息抜きもする。これもまたプロのやり方です。

歯科技工士から化学製品の製品チェックに転身。
キャリアに関係なく話しやすい雰囲気の会社だと思います。
H.K(入社5年目、品質保証部、キャリア採用)

結婚を機にプライベートのバランスを考えて転職

前職は歯科技工士だったので、前職とはまるで違う分野の会社に転職しました。歯科技工士の学校を卒業してそのまま歯科技工士になったので、前職からの転職でも同じ歯科関係を考えていたのですが、結婚を機にプライベートとのバランスを取りやすい会社に勤めたいという思いでリーダーに入社しました。まったくの畑違いだったので完全未経験からのスタートでしたが、今では品質保証部で製品の性能や接着力のチェック業務をおこなっています。
この品質保証部の仕事は、会社として出荷する製品の最終チェックを担当しています。製品が規格通りになっているか、もしくはそれ以上の能力を出せているかをチェックしたうえで出荷されるので、会社の信用を守る大切な部門です。

何でも相談できる雰囲気を出せるようにしておきます

前職とリーダーの2社でしか勤務経験はないのですが、リーダーは若手からベテランまでの距離感がとても近いので、思ったことは何でも言える雰囲気があるように思います。
部署が違っていてもおたがいの連携、コミュニケーションがうまく取れていることも実感しています。メーカーとしてよいものを作るために、これは大事なことだと思います。違う部署同士でいがみあっているような内情でよいものなんて作れるわけがありませんからね。
自分はまだまだキャリア的にも年数が浅いので、これから入ってくる方ともそれほど差はありません。キャリア的に近い者として、何でも相談してもらえたらと思っています。自分でも相談しやすいような雰囲気を醸し出して接していけるようにしたいと思います。

前職で興味がわいた、ものづくりの世界。
実際に現場を見るのは刺激的です。
H.Y(入社2年目、製造部業務課、キャリア採用)

子供ができたことを機に転職、興味があったものづくりの会社へ

前職は、ロジスティクスセンターといって物流拠点で働いていました。そこでの仕事ではメーカーから出荷されてくる大量の製品を見ていたわけですが、それを見ているうちに「こういう製品はどうやって作られているんだろう?」と興味を持つようになったのが、今の仕事に就いたひとつのきっかけです。
直接的なきっかけは子供ができたことで、家から近くて通いやすい会社で仕事をしたいということだったのですが、それならかねてから興味のあったメーカーがいいと思っていました。 今の仕事はお客さまからの受注や原料の発注といった事務系の業務を担当していますが、実際にものづくりの現場を日常的に見る環境にいることは刺激的です。

自分が思っていた、ものづくりのイメージとの違い

リーダーに入社して思ったのは、私が思っていたものづくりとイメージが違っていたことです。もっと大がかりな機械で作っていくのかと思っていたら、人の手で材料の配合をして、丁寧に作っていく職人仕事のイメージに変わりました。仕事の内容が職人仕事っぽいこともあってか、製造現場で働いている社員さんもコツコツと仕事をする職人肌の人が多いのかなというイメージも持つようになりました。
個人的には、会社全体がシステム変更の時期を迎えています。これにともなって会社全体でそれに取り組んでいくわけですが、私の部門がその中心的な役割を担っているので、スムーズにシステム変更が進んでいくようにがんばっていきたいと思っています。
システムの変更だけでなく、リーダーは会社全体が大きく変わりつつある時期にあります。これから入社する方々も含めて、一緒にもっといい会社づくりをしていきましょう!